補修箇所別の対処方法

2022.12.12

フローリング焦げ跡 リペア補修について(床コゲ)

皆さん こんにちは!!
住宅キズ補修 リペア東京です。

今日は、非常に問合せの多いフローリングリペア補修についてご説明したいと思います。
フローリングの床のリペアは、
 凹み傷
 剥がれ傷
 擦り傷
 切り傷
 染み跡
 焦げ跡
上からご依頼の多いリペア順ですが、今日は焦げ跡のリペアについてです。

焦げ跡は、アイロンによる焦げ跡・たばこの焦げ跡・炭などの飛び日による焦げ跡からお香による焦げ等と原因が様々です。
フローリング材も木から現在非常に多いシート建材があります。
焦げの原因と大きさ、フローリングの材質により施工方法を検討して行きます。

賃貸物件などの不特定多数の方が入る物件はなるべく焦げを除去するか薄くする必要があります。
これは、入退去の度にクリーニング屋さんがワックス剥離をすることで塗装が剥がれしまい焦げ跡が表出するのを出来るだけ少なくする為です。
したがって、どのような環境かを確認してから施工させて頂きます。

これから実際の施工事例を、ご紹介します。

●たばこのフローリング焦げ跡リペア


焦げ跡を除去してから塗装しました。

●お香によるフローリング焦げ跡リペア


焦げ跡を除去、賃貸物件でしたのでパテ処理してから塗装しました。
塗装が取れても目立たないようにパテも調色処理しております。

●炭によるフローリング焦げ跡リペア


見にくいですが、小さい焦げ跡が点々としてます、、、
焦げ跡を除去してからタッチアップに仕上げしました。

●アイロン焦げ跡リペア シート建材


焦げと同時に、アイロンの熱でシートがふにゅふにゃに変形しております。
広範囲で除去してパテ処理後、塗装しております。
パテも床材色に合わせて調色しておりますので塗装が少し剥がれても目立たなくなっております。

●アイロン焦げ跡リペア 木の床材


表面を限りなく薄くしてからの塗装作業
剥離して塗装が剥がれても、アイロン焦げ跡はうっすらでてくる程度までの下処理を行っております。

どのような焦げ跡か状態を確認させて頂いた上で、お住まいの状況や今後の使用方法を考慮し
耐久性を考えどれが良いか検討し施工を行います。

どうしようか?どこの補修屋さんにしようか?
お悩みでしたら、お気軽に問合せ下さい。

フローリングの焦げ跡でお困りでしたら
まずは、写真を送って頂けましたらお見積りさせて頂きます。

対応エリアについて
基本的には、板橋区を中心に23区を対応させて頂いております。
板橋区、練馬区、北区、足立区、荒川区、豊島区、中野区、杉並区、新宿区、文京区、台東区、墨田区、千代田区、中央区、港区、渋谷区、世田谷区、品川区、、目黒区、大田区、葛飾区、江戸川区、江東区
また、千葉県、埼玉県、神奈川県も対応しておりますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

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