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ドア傷・ドア穴リペアの注意点!!

こんにちは
住宅キズ補修 リペア東京です。
今回は、リペアの中でも生活の使用上で最も注意しなくてはならないドア傷・ドア穴リペアについてご紹介したいと思います。
まずは、リペアとはリフォームと異なり交換することなく修復補修することです。
工期の短さもメリットですが、費用も大幅に削減出来ることから、昨今の建材費上昇や人件費上昇に対しても注目されている技法になります。

なぜ、ドア傷・ドア穴リペアは注意しなくてはならないのか?
それは、生活する上でドアの開け閉めによる衝撃ですぐ直した箇所が割れる可能性が高いこと。
また、生活する上でドアを手で良く触ることにより摩擦で塗装等が剥がれることが良くあるからです。

小さい傷、貫通していない傷や凹みについては、専用のパテ等を使用しリペア補修を行います。
小さい傷は、通常のドアリペアで問題ないかと思います。

では、このように大きな傷はどうでしょうか?



最近は、フラッシュドアといって中が空洞になっているドアが主流です。
その為パテで強固に補修しても、大きな衝撃でパテ割れしてしまうことです。
大きなドア穴になると5時間から6時間もリペアに時間を要します。
ガンスプレーで塗装し、木目をいくつもいくつも描いて馴染ませるのですが、、、、
下地のパテが割れるとそれもまったく見栄えが悪くなってしまうのです。
どうしても、開け閉めの強度には耐えられずましては強風でバタンとしまった時なんて一瞬で割れてしまいます。
やっぱ交換しかないか、、、

同じ品番のドアが入手出来れば、長期的にみれば交換が良い場合も多いですが
年数が経過していると同じものも手に入らない場合が多いです。
その場合は、枠ごと交換になってしまうので大がかりなリフォームになってしまうのが現状です。
では、どうすればいいの??

ドア穴シート貼り施工
大きなドア穴は、シート貼り施工することでクリアすることが出来ます。
これには、しっかりした大工補修も必要になりますので経験豊富な業者さんを選ぶことが重要です。
正直、いくつもの失敗事例を見ておりこれで下処理したの??っていう施工もあるのが現状です。
施工後の、耐久もしっかり考え施工を行うことが最重要で少し金額が高くてもそのあたりを
考えているかどうかを注意して検討材料にしてみて下さい。

ドア傷・ドア穴リペアの費用について
小さい傷、凹み傷、テープ等での剥がれ傷の場合
16,500円~33,000円(税込) ※交通費が別途かかる場合がございます。

大きいドア傷、ドア穴の場合(一箇所の穴)
27,500円~38,500円(税込) ※交通費が別途かかる場合がございます。
シート貼り施工の場合は、別途シート代がかかります。

ドア傷・ドア穴リペア時には、すべてのドア(リビングドア、トイレドア、洗面所ドア、各部屋のドア)5から7枚とまとめて
リペア依頼も多数頂いております。
その際は、施工に時間がかかる為工房での持ち帰り施工も行っております。
こちらは、施工時のご準備や日程調整のストレスも軽減できるので好評を頂いております。
ドアの取り外しは、数分で行うことができるので取り外しと取付時の1時間づつ程日程調整して頂けたら問題ありません。

リペア東京こだわりのドア傷・ドア穴リペアの下処理
シート貼り施工においても、重要なのは下処理です!!
先程も説明しましたが、衝撃に耐えうる施工が必要になります。

中の空洞を埋めて、押し込まれないようにします

ベニヤで当て板をします

パテ埋めして平坦なるまで、研磨作業を繰り返します
収縮確認、捻じれ確認にて割れがなければ

シートで仕上げて完成です!!

何度も言いますが、ドア傷・ドア穴リペアは下処理が重要です。
上記工程には、別に3工程もあり強度を維持出来る特殊な施工を行っています。
よって、自信を持って強度のあるドア傷・ドア穴リペア施工を行っています。
リペアの中でも特に注意が必要なのがドア傷・ドア穴リペアであるといっても過言ではありません。
ドア傷・ドア穴リペアは経験豊富な専門補修業者への依頼をお薦めしたいと思います。

東京でドア傷・ドア穴リペアでお困りでしたらリペア東京にお気軽にお問い合わせ下さい。

ドア傷・ドア穴リペアの問合せ方法
●傷の箇所の写真
●ドアの全体写真
写真をLINEか問合せフォームから送るだけです。

ドア傷・ドア穴リペアの対応エリアについて
東京都内全域、および埼玉県、千葉県、神奈川県も対応しております。
持ち帰り施工については、現在下記の23区内にて対応しております。
板橋区、練馬区、北区、足立区、荒川区、豊島区、中野区、杉並区、新宿区、文京区、台東区、墨田区、千代田区、中央区、港区、渋谷区、世田谷区、品川区、、目黒区、大田区、葛飾区、江戸川区、江東区

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